農山漁村の地域団体の方へ

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農山漁村の地域団体の方へ

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課題整理や情報発信、業務改善など、活動の土台を強化したい農山漁村の地域コミュニティ団体を募集しています。運営上の課題を整理したい、外部の視点を取り入れて地域の課題を考えたい、持続可能な地域づくりに向けて活動を発展させたい、そうした思いをもった地域団体からのご応募をお待ちしています。

こんなお悩みありませんか?

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農山漁村の地域団体の方へ

団体の活動や業務を
棚卸しして整理したい

農山漁村の地域団体の方へ

外部の視点を取り入れて
地域の課題を考えたい

農山漁村の地域団体の方へ

持続可能な地域づくりに向けて
活動を発展させたい

ふるさとプロボノのメリット

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業務改善

団体業務を整理し、業務一覧表や業務フロー図など、視覚的な形で業務改善の方針を提案します。

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課題整理

ワークショップを通じて、団体の課題を棚卸し、整理し、課題解決に向けて必要な施策について、一緒に検討します。

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情報発信

より効果的な情報発信を進めたい団体のため、告知チラシづくりやFacebookページの⽴ち上げをサポートします。

ふるさとプロボノとは?

ふるさとプロボノ in 農山漁村は、都市の社会人が “農山漁村の暮らし” を実体験して理解するとともに、仕事で培ったスキルや経験の提供(プロボノ *)により地域コミュニティの活動基盤強化や、地域活性を応援する “課題解決型地域交流プログラム” です。

* プロボノ:社会的・公共的な目的のために、職業上のスキルや専門知識を活かしたボランティア活動
ふるさとプロボノ

2020年プログラムスケジュール

プロボノ活動期間は 2020 年 12 月~ 2021 年 1 月までの約 1 カ月。都市の社会人が農山漁村を体験する現地滞在と、オンラインでのミーティングを組み合わせながら、地域コミュニティの活動に役立つ具体的な成果物を作成していきます。都市の社会人が、地域の現状をリアルに見て感じ、地域の人々の生の声に耳を傾けて、農山漁村の暮らしに触れる機会として、農林水産業の体験機会をご提供ください。

※ 新型コロナウイルス感染拡大の影響を鑑み、進行方法については変更となる可能性があります。

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2020年募集概要

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  • 募集期間~ 2020 年 10 月 17 日(土)まで
  • 対象団体地域自治組織、地域コミュニティ組織、NPO 等、農山漁村の地域コミュニ ティ団体
  • 応募方法「農山漁村の地域団体向けご案内資料」(918KB) を確認の上、サービスグラントの NPO マイページ から 「助成申請」を行ってください。
    NPO マイページは、 サービスグラントへ団体登録をすると利用可能になります。
  • 応募結果のご連絡2020 年 11 月上旬予定
  • プログラム参加費用参加費は無料です。都市の社会人の交通費・滞在費は事務局から補助を行 います。地域団体のご負担はありません。

Q&A

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Q: 都市の社会人はどのような方たちですか?

企業人、個人事業者など、現役世代の首都圏等の都市在住者です。6名程度で1チームを編成して、期間とゴールを定めたプロジェクトにボランティアとして参加します。仕事以外の時間に活動し、ご自身の仕事の経験やスキルを活かして、団体の成長や発展につながる具体的な成果物を作成します。

Q: 成果物はどのようなものですか?

地域コミュニティの活動や課題解決に役立ち、運営スタッフが活用できるツールや資料です。例えばパンフレットやウェブサイト、業務マニュアル、マーケティング調査、営業資料など、1地域につき1つの成果物をチームで作成します。成果物の種類や支援内容は、地域コミュニティの要望や課題を事務局がヒアリングして、プロジェクト開始前に調整しています。プロジェクトの進み方は、事例紹介をご覧ください。

Q: 農山漁村のしごと体験はどのようなものですか?

農業、林業、水産業等の現場体験、生産農家や地域づくり団体による地域の生業体験などです。地域理解を深めることを目的に、農山漁村の地域コミュニティ団体が機会を提供して、プロボノチームが体験します。

Q: プロボノ活動期間に、地域団体は何をしますか?

プロボノチームからの連絡対応や質問回答、各種情報や資料の提供、関係者とのヒアリング調整、対面またはオンラインでの打合せ、成果物の提案に対するフィードバック等、みなさんが活用する成果物のためにご協力ください。

※ 応募にあたっては、サービスグラントへ団体登録が必要です。