心のどこかが、
移住する。

coordinated by サービスグラント

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ふるさとプロボノ
心のどこかが、
移住する。

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ふるさとプロボノ
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「みんな元気でいるかな?」
「作ったもの、ちゃんと役立っているといいな」
「休みを取って、また会いに行こうかな」

都市の人が、地域の人と悩み、考え、
成果物を生みだしてゆく。
そこに芽ばえる、お互いへの親しみ。
遠く離れた都市に住んでいても、
地域のことを時々気にして、身近に思う。
そんなゆるやかで温かいつながりを、日本中に。

ふるさとプロボノ

レポート

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プログラムの概要

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ふるさとプロボノ in 農山漁村は、都市の社会人が “農山漁村の暮らし” を実体験して理解するとともに、仕事で培ったスキルや経験の提供(プロボノ *)により地域コミュニティの活動基盤強化や、地域活性を応援する “課題解決型地域交流プログラム” です。

* プロボノ:社会的・公共的な目的のために、職業上のスキルや専門知識を活かしたボランティア活動
ふるさとプロボノ
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プログラムのポイント
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ふるさとプロボノ

現地を体験する

1 泊 2 日~ 2 泊 3 日の現地滞在を数回行います。地域の現状をリアルに見て感じ、地域の人々の生の声に耳を傾ける。地域のしごとに汗をかき、地域の暮らしに触れる経験は、知らなかった地域に興味と親近感を生み出します。

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ふるさとプロボノ

地域の役に立つ

都市の社会人がチームを組み、地域の現状とこれからへの思いを理解した上で、プロボノ * として地域コミュニティの活動に役立つ具体的な成果物を作成します。
* プロボノ:社会的・公共的な目的のために、職業上のスキルや専門知識を活かしたボランティア活動

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ふるさとプロボノ

また会いたくなる

現地体験とプロボノを通じて、プロジェクトが終わった後も、「また会いたくなる」「また行きたくなる」。離れていても思いでつながる、あなたにとって一生の宝物になるような 新たな “ふるさと” が生まれるきっかけを目指します。
(都市の社会人向け)
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ふるさとプロボノとは

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豊かな自然とその土地ならではの文化、暮らしを次世代につないでいくため、農山漁村では地域住民によるコミュニティ組織やNPO、農業生産法人、地元企業等がさまざまな活動に取り組んでいます。しかし、少子高齢化や人口減少が進むなかで、活動の維持や発展が難しくなってきています。

一方、人口が集中する大都市に目を移すと、働き方の多様化に伴って、二拠点居住、移住、UIJターンに関心が高まったり、定住以外にも関係人口*というキーワードに注目が集まるなど、地域の魅力を見直し関係性を再考する動きも活発になってきています。

「ふるさとプロボノ in 農山漁村」では、より地域社会のリアルに触れる機会を持てるよう、農山漁村のしごと体験(農林水産業)を組み合わせながら、地域活動の土台を強化する具体的な成果物を作成するプロジェクトを通じ、農山漁村の人々と都市の人々を新たな縁 で結びます。

地域外からの力も取り入れながら次世代に継ぐ地域づくりを目指す農山漁村のみなさま、ご自身のこれまでの仕事の経験を活かして地域の力になりたいと思う社会人のみなさまからのご参加をお待ちしています。

*関係人口:移住した「定住人口」でもなく、観光に来た「交流人口」でもない、地域や地域の人々と多様に関わる人々
(都市の社会人向け)

プログラムスケジュール

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農山漁村に足を運んで合宿形式によるヒアリング、農林水産業の体験と、オンラインでのミーティングを組み合わせながら、参加者と地域のみなさまにとって効率的・効果的にプロジェクトを進行します。宿泊を伴う現地滞在の機会は2~3回、1度は農山漁村のしごと体験ができます。

※ 新型コロナウイルス感染拡大の影響を鑑み、進行方法については変更となる可能性があります。

ふるさとプロボノ

募集概要

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(都市の社会人向け)

農山漁村の地域団体はこちらをご覧ください。

  • プロジェクト期間2020年10月~2021年1月
  • 対 象 者企業人、個人事業者など、現役世代の首都圏等の都市在住者が対象です。また、9月7日(月)までにプロボノ登録および、プロボノワーカー説明会への参加が条件となります。
  • 参加形態5~6人程度のメンバーからなるプロジェクトチームを編成し、チームメンバーとともに、目標とする成果物の作成に取り組んでいただきます。
  • 参加人数10 チーム・50 ~ 60 名の参加者を募集します。
  • 参加費用参加費は無料です。また、現地への交通費・宿泊費の補助があります。
  • 同 行 者同一世帯のご家族等の同行を歓迎します。本人およびご家族等 1 名まで、 現地への交通費・宿泊費の補助があります。

Q&A

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Q: 参加にあたって条件はありますか?

A: サービスグラント(運営団体)が主催する説明会、または、9 月 5 日のプロジェクト発表会に参加の上、事前にプロボノ活動についてご理解いただくようお願いします。また、参加希望者が多数となる場合には、オリエンテーション開催日、地域への初回訪問日の参加可能な方を優先する場合があります。

<オリエンテーション開催日>
2020 年 10 月 4 日(日)10:00-12:00
地域への初回訪問日はプロジェクトによって異なります。プロジェクト情報の公開後にご確認ください。

Q: 地域に訪問する際に、家族を連れていってもよいですか?

A: 生計を一にするご家族等で 18 歳以上の方が同行する場合、1 名まで交通費・宿泊費の補助があります。また、交通費・宿泊費等は自己負担となりますが、それ以上の人数のご家族等が同行することも可能です。

Q: プロジェクトの内容や成果物はどのようなものですか?

A: 地域コミュニティのニーズや課題に応じて、事前に事務局にてプロジェクトの目標と内容、提供範囲について調整を行っています。過去の事例はこちら。いずれも地域づくりの活動基盤の強化に役立ち、地域が効果的に活用できる具体的な資料やツールを想定しています。1 地域につき 1 つの成果物を届けます。

Q: ふるさとプロボノの支援を受けるにあたって条件はありますか?(農山漁村のみなさま)

A: 詳しくはお問い合わせください。

(都市の社会人向け)