いすみの里山里海、そこに息づくオーガニックな生業の魅力を地域内外に発信したい (完)

千葉県いすみ市

NPO法人 いすみライフスタイル研究所

パンフレット作成

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年の瀬も押し迫るころ、プロボノチームは、いすみライフスタイル研究所(以下、いラ研)への最終提案材料として誌面デザイン案、ページ見出し案、そして表紙タイトル案を準備。このうち複数あったタイトル案から「こちらが一方的に発信するより、入口として『何だろう』があるのがいい」(いラ研理事長・高原和江さん)と好評とともに選ばれたのは、

「いすみオーガニック? 何それ?」

というもの。「いすみ市民に“いすみオーガニック”に関連する活動・トピックスを知って、考えて、感じてもらう」という全体コンセプトにのっとり、コピーライター・葛谷晴子(くずぽん)さんが考案したコピーでした。

こうして一冊の顔となる表紙の方針が定まり、全体のトーンについても「未来を見据え、明るくポップな感じ」を加えていくことで合意。プロボノチームは、各々年末年始を費やして、デザインにインタビュー記事の執筆にと手を動かし、いラ研のメンバーと細やかな確認、修正を行いながら制作を進めました。この工程は、特にマーケティングチームにとって本業とは異質の領域であり、日に日に鮮明になるデザイナー・高畑ひろみ(はたし)さんのアウトプットに対して感嘆の声が行き交うなど、一期一会のプロボノ活動ならではのやりとりが続きました。

タイトルに手書き風のフォントを用いた高畑さんの表紙デザイン案を受け、全メンバーで実際に手書きしてみる一幕も。メンバーのご家族の幼稚園児も参戦!

いすみの人々に“いすみオーガニック”を伝える一冊

迎えた最終報告会(オンライン)。まずはデザイナーの高畑さんから表紙4案について、そして、いすみの人々の語りをチーム総出でまとめた全12ページのデザインについてプレゼンテーション。その結果、表紙は「地元の子どもたちがいて、広い空があって、広がりが感じられる」という一案に決定しました。

採用された表紙はこちら。いすみの小学生たちの田植えシーンをとらえた一枚が、生き生きした世界観を醸し出している。

全体に関しても、ここまで頻繁に確認を重ねた経緯もあり、ごく細かな修正のみで翌週に納品の運びに。いラ研理事長・高原さんの「すてき感満載。ここから市民の皆さんに興味を持ってもらえたら」という喜びの感想とともに、協働は無事に完了となりました。

会の締めくくりは、“いすみオーガニック”の背骨を成す生物多様性戦略について「房総野生生物研究所」主宰者で、いラ研の理事を務める手塚幸夫さんからの最終講義。ここで改めて伝えられたのは、日本における生物多様性を考える上で重視すべきポイントが、いわゆるジャングルのような手つかずの自然ではなく、長きにわたり人が手を加えることで維持されてきた二次的自然、つまり「里山」の保全にあること。その視点を地域の産業から市民の生活まで、さまざまな社会活動、経済活動に組み込んでいく必要があること。だからこそ、いすみ市の生物多様性戦略が一次産業を入口とし続けてきたこと。そして、「私たちには、これまで生物多様性を消費し、破壊し続けてきた私たち自身の生活を転換していくという、大きな宿題が課せられている」という切実なメッセージでした。

プロジェクトが始動した10月初旬、プロボノチームの全メンバーにとってあまりに壮大で、雲をつかむようだった「生物多様性」の概念。いすみという土地に触れ、人に触れ、体にしみ込ませるように理解を深めてきたこの4カ月の成果は、この講義を経て行われた議論の中、一歩踏み込んだ質問や発言として、確かに表れていました。

このメンバーだったからこそ

納品を翌日に控えた1月30日、プロボノチームは最後のミーティングを開催。悩みと戸惑いの10月からのプロボノ活動を互いにねぎらい、感想を述べ合いました。

マーケッター・杉山良子(すぎちゃん)さん
「普段の生活の中で考えることもなかったテーマに取り組めたこと、そしてこのメンバーで活動できたことがよかった。委ねられる部分の大きかったこのプロジェクトに、このメンバーで臨んだからこそ、このパンフレットになったのだと実感できてうれしい」

マーケッター・林幹央(みっきー)さん
「みなさんの『無償なのに』のプロ意識に驚かされた4カ月でした。もともと何の接点もなく、期間中の対面も限られていたにも関らず、ここまでやりきれたことも発見。いラ研さんをはじめ、田舎ならではの閉鎖性を感じさせない、クリエイティビティにあふれた町に出会えたことも刺激になりました」

マーケッター・山本欽章(きんしょう)さん
「自分にカツを入れた感じ。本気出したな、と思います。慣れがあり、ある程度力の抜き方もわかっている普段の仕事と違い、初めてのメンバーとの慣れないタスクの中で、自分は何ができるのか。これまでの経験をどう生かせるのか。頭フル回転のタイミングがあったなあと。面白い体験でした」

コピーライター・葛谷さん
「これが5回目のプロボノ活動でしたが、これほどに『みんなで力を合わせて最後まで』のチームは初めて。みなさんの力がなければ、ここまで到達できませんでした。地域ブランディングという領域にも興味がわき、ここから首を突っ込んでいきたい気持ちになっています」

グラフィックデザイナー・高畑さん
「これまで一人で仕事をしてきたのとは違うやり方に触れ、勉強になりました。最後、ドドドッと作業が集中して『どうしよう。できるのか?』という瞬間もありましたが、明日、どうにか納品できそうです。みなさんのおかげと感謝しています」

プロジェクトマネジャー・辻崇(TED)さん
「10月に突然、プロジェクトマネジャーに就いたときには悩みましたが、やりたいことをやっているんだという空気にあふれたこのチームでは、自分はこうだと示すより、みなさんに気持ちよくやっていただけるよう任せるのが一番だと気づけた。こういう世界があるんだな、という驚きがありました。みなさんと本気で取り組んだからこそ、気づけた課題もあり、それもまたひとつの成果物です」

最後に、このチームと活動を共にしてきたいラ研副理事長・江崎亮さんにたずねました。自組織にも十分な情報発信力がありながら、なぜ今回、“いすみオーガニック”という大きなテーマをまるごとプロボノチームに委ねてきたのか。

「せっかく経験と思いを持った社会人の方が集まるのですから、我々の枠にはめず、任せきったほうが面白いものができるんじゃないかと思ったんです。当初はプロボノ活動のマニュアルのようなものにとらわれている感もありましたが、途中からみなさん、いい意味で自由な動きを始め、そこからは意見交換も率直で活発になりました。取材してもらいながら記事にできずに終わったものもありましたが、そこもやはりマニュアル度外視で動けばよかったのかな、と今は思います。加えて重要な気づきだったのは、もはや私たちにとって当たり前になっている“オーガニック”の価値が、実はプロボノチームのみなさんにとって当たり前ではなかったこと。パンフレットはもちろん、私たち自身がこれからどう“いすみオーガニック”を伝えていけばよいのか、という観点でも得るものの大きい4カ月だったと思っています」

【プロジェクト進展】
12月26日〜1月30日 プロボノチーム週次ミーティング(オンライン)
12月27日 団体へのクリエイティブ提案(オンライン)
12月下旬〜1月23日 原稿執筆とデザインの進行、団体による校正とその反映
1月24日 団体への最終報告会、「生物多様性」最終講義(オンライン)
1月31日 団体へパンフレット最終データ納品

“いすみオーガニック”をテーマとする全12ページのパンフレット制作は佳境に。コピーライター1人、グラフィックデザイナー1人の体制で作りきるには作業が膨大なため、原稿執筆にはマーケティングチームも参戦。いすみで出会った人々が語った農、自然、教育、暮らしの言葉を皆で読み解き、まとめていった。チームとともに試行錯誤を重ねてきたいすみライフスタイル研究所のメンバーは、この4カ月の歩みと成果物をどう受け止めたのか。

プロボノチーム

TEDさん(プロジェクトマネジャー)

自動車部品メーカー勤務。プロボノ初参加。新しい環境で刺激を得て自分のできることの幅を広げ、人やコミュニティの役に立ちたい。

きんしょうさん(マーケッター)

化粧品メーカー勤務。活動地、いすみ市のある千葉県内在住。活動を通じ、今後、自分が地元や地域にどう関わっていくべきなのかを考えたい。

すぎさん(マーケッター)

人材サービス業勤務。仕事とは違う世界を広げたいと思い、初参加。協働の楽しさを味わいながら、地域とチームの役立っていきたい。

みっきーさん(マーケッター)

金融機関勤務。非営利的な活動は初めて。地域にとっても、チームにとっても、自分にとってもよきプロジェクトになるよう頑張りたい。

くずぽんさん(コピーライター)

広告代理店勤務。プロボノプロジェクト参加は4度目。自分たちの手で地域を盛り上げようとする方々の熱量に触れ、自分自身に喝を入れたい。

はたしさん(グラフィックデザイナー)

フリーランスのグラフィックデザイナー。自分のスキルを高めて誰かの力になりたいと思い、プロボノ初参加。出身地千葉のお役に立てれば。

地域団体

地域概要

房総半島の東沿岸に位置し、海、山、里が一体となった豊かな環境に移住希望者の視線が集まるいすみ市。2017年、学校給食の全量有機米化を実現。

団体概要

2008年設立。移住相談、空き家・空き地管理といった市民の暮らしサポートのほか、地域の情報発信や環境保全活動にも注力。

プロジェクト概要

学校給食有機化への地域外からの関心は高いものの、地域内での認知、販路はいまだ限定的。周知と巻き込みのツールとなるパンフレットを制作する。

“いすみオーガニック”をテーマとする全12ページのパンフレット制作は佳境に。コピーライター1人、グラフィックデザイナー1人の体制で作りきるには作業が膨大なため、原稿執筆にはマーケティングチームも参戦。いすみで出会った人々が語った農、自然、教育、暮らしの言葉を皆で読み解き、まとめていった。チームとともに試行錯誤を重ねてきたいすみライフスタイル研究所のメンバーは、この4カ月の歩みと成果物をどう受け止めたのか。

プロボノチーム

TEDさん(プロジェクトマネジャー)

自動車部品メーカー勤務。プロボノ初参加。新しい環境で刺激を得て自分のできることの幅を広げ、人やコミュニティの役に立ちたい。

きんしょうさん(マーケッター)

化粧品メーカー勤務。活動地、いすみ市のある千葉県内在住。活動を通じ、今後、自分が地元や地域にどう関わっていくべきなのかを考えたい。

すぎさん(マーケッター)

人材サービス業勤務。仕事とは違う世界を広げたいと思い、初参加。協働の楽しさを味わいながら、地域とチームの役立っていきたい。

みっきーさん(マーケッター)

金融機関勤務。非営利的な活動は初めて。地域にとっても、チームにとっても、自分にとってもよきプロジェクトになるよう頑張りたい。

くずぽんさん(コピーライター)

広告代理店勤務。プロボノプロジェクト参加は4度目。自分たちの手で地域を盛り上げようとする方々の熱量に触れ、自分自身に喝を入れたい。

はたしさん(グラフィックデザイナー)

フリーランスのグラフィックデザイナー。自分のスキルを高めて誰かの力になりたいと思い、プロボノ初参加。出身地千葉のお役に立てれば。

地域団体

地域概要

房総半島の東沿岸に位置し、海、山、里が一体となった豊かな環境に移住希望者の視線が集まるいすみ市。2017年、学校給食の全量有機米化を実現。

団体概要

2008年設立。移住相談、空き家・空き地管理といった市民の暮らしサポートのほか、地域の情報発信や環境保全活動にも注力。

プロジェクト概要

学校給食有機化への地域外からの関心は高いものの、地域内での認知、販路はいまだ限定的。周知と巻き込みのツールとなるパンフレットを制作する。

←(3)へ

年の瀬も押し迫るころ、プロボノチームは、いすみライフスタイル研究所(以下、いラ研)への最終提案材料として誌面デザイン案、ページ見出し案、そして表紙タイトル案を準備。このうち複数あったタイトル案から「こちらが一方的に発信するより、入口として『何だろう』があるのがいい」(いラ研理事長・高原和江さん)と好評とともに選ばれたのは、

「いすみオーガニック? 何それ?」

というもの。「いすみ市民に“いすみオーガニック”に関連する活動・トピックスを知って、考えて、感じてもらう」という全体コンセプトにのっとり、コピーライター・葛谷晴子(くずぽん)さんが考案したコピーでした。

こうして一冊の顔となる表紙の方針が定まり、全体のトーンについても「未来を見据え、明るくポップな感じ」を加えていくことで合意。プロボノチームは、各々年末年始を費やして、デザインにインタビュー記事の執筆にと手を動かし、いラ研のメンバーと細やかな確認、修正を行いながら制作を進めました。この工程は、特にマーケティングチームにとって本業とは異質の領域であり、日に日に鮮明になるデザイナー・高畑ひろみ(はたし)さんのアウトプットに対して感嘆の声が行き交うなど、一期一会のプロボノ活動ならではのやりとりが続きました。

タイトルに手書き風のフォントを用いた高畑さんの表紙デザイン案を受け、全メンバーで実際に手書きしてみる一幕も。メンバーのご家族の幼稚園児も参戦!

いすみの人々に“いすみオーガニック”を伝える一冊

迎えた最終報告会(オンライン)。まずはデザイナーの高畑さんから表紙4案について、そして、いすみの人々の語りをチーム総出でまとめた全12ページのデザインについてプレゼンテーション。その結果、表紙は「地元の子どもたちがいて、広い空があって、広がりが感じられる」という一案に決定しました。

採用された表紙はこちら。いすみの小学生たちの田植えシーンをとらえた一枚が、生き生きした世界観を醸し出している。

全体に関しても、ここまで頻繁に確認を重ねた経緯もあり、ごく細かな修正のみで翌週に納品の運びに。いラ研理事長・高原さんの「すてき感満載。ここから市民の皆さんに興味を持ってもらえたら」という喜びの感想とともに、協働は無事に完了となりました。

会の締めくくりは、“いすみオーガニック”の背骨を成す生物多様性戦略について「房総野生生物研究所」主宰者で、いラ研の理事を務める手塚幸夫さんからの最終講義。ここで改めて伝えられたのは、日本における生物多様性を考える上で重視すべきポイントが、いわゆるジャングルのような手つかずの自然ではなく、長きにわたり人が手を加えることで維持されてきた二次的自然、つまり「里山」の保全にあること。その視点を地域の産業から市民の生活まで、さまざまな社会活動、経済活動に組み込んでいく必要があること。だからこそ、いすみ市の生物多様性戦略が一次産業を入口とし続けてきたこと。そして、「私たちには、これまで生物多様性を消費し、破壊し続けてきた私たち自身の生活を転換していくという、大きな宿題が課せられている」という切実なメッセージでした。

プロジェクトが始動した10月初旬、プロボノチームの全メンバーにとってあまりに壮大で、雲をつかむようだった「生物多様性」の概念。いすみという土地に触れ、人に触れ、体にしみ込ませるように理解を深めてきたこの4カ月の成果は、この講義を経て行われた議論の中、一歩踏み込んだ質問や発言として、確かに表れていました。

このメンバーだったからこそ

納品を翌日に控えた1月30日、プロボノチームは最後のミーティングを開催。悩みと戸惑いの10月からのプロボノ活動を互いにねぎらい、感想を述べ合いました。

マーケッター・杉山良子(すぎちゃん)さん
「普段の生活の中で考えることもなかったテーマに取り組めたこと、そしてこのメンバーで活動できたことがよかった。委ねられる部分の大きかったこのプロジェクトに、このメンバーで臨んだからこそ、このパンフレットになったのだと実感できてうれしい」

マーケッター・林幹央(みっきー)さん
「みなさんの『無償なのに』のプロ意識に驚かされた4カ月でした。もともと何の接点もなく、期間中の対面も限られていたにも関らず、ここまでやりきれたことも発見。いラ研さんをはじめ、田舎ならではの閉鎖性を感じさせない、クリエイティビティにあふれた町に出会えたことも刺激になりました」

マーケッター・山本欽章(きんしょう)さん
「自分にカツを入れた感じ。本気出したな、と思います。慣れがあり、ある程度力の抜き方もわかっている普段の仕事と違い、初めてのメンバーとの慣れないタスクの中で、自分は何ができるのか。これまでの経験をどう生かせるのか。頭フル回転のタイミングがあったなあと。面白い体験でした」

コピーライター・葛谷さん
「これが5回目のプロボノ活動でしたが、これほどに『みんなで力を合わせて最後まで』のチームは初めて。みなさんの力がなければ、ここまで到達できませんでした。地域ブランディングという領域にも興味がわき、ここから首を突っ込んでいきたい気持ちになっています」

グラフィックデザイナー・高畑さん
「これまで一人で仕事をしてきたのとは違うやり方に触れ、勉強になりました。最後、ドドドッと作業が集中して『どうしよう。できるのか?』という瞬間もありましたが、明日、どうにか納品できそうです。みなさんのおかげと感謝しています」

プロジェクトマネジャー・辻崇(TED)さん
「10月に突然、プロジェクトマネジャーに就いたときには悩みましたが、やりたいことをやっているんだという空気にあふれたこのチームでは、自分はこうだと示すより、みなさんに気持ちよくやっていただけるよう任せるのが一番だと気づけた。こういう世界があるんだな、という驚きがありました。みなさんと本気で取り組んだからこそ、気づけた課題もあり、それもまたひとつの成果物です」

最後に、このチームと活動を共にしてきたいラ研副理事長・江崎亮さんにたずねました。自組織にも十分な情報発信力がありながら、なぜ今回、“いすみオーガニック”という大きなテーマをまるごとプロボノチームに委ねてきたのか。

「せっかく経験と思いを持った社会人の方が集まるのですから、我々の枠にはめず、任せきったほうが面白いものができるんじゃないかと思ったんです。当初はプロボノ活動のマニュアルのようなものにとらわれている感もありましたが、途中からみなさん、いい意味で自由な動きを始め、そこからは意見交換も率直で活発になりました。取材してもらいながら記事にできずに終わったものもありましたが、そこもやはりマニュアル度外視で動けばよかったのかな、と今は思います。加えて重要な気づきだったのは、もはや私たちにとって当たり前になっている“オーガニック”の価値が、実はプロボノチームのみなさんにとって当たり前ではなかったこと。パンフレットはもちろん、私たち自身がこれからどう“いすみオーガニック”を伝えていけばよいのか、という観点でも得るものの大きい4カ月だったと思っています」

【プロジェクト進展】
12月26日〜1月30日 プロボノチーム週次ミーティング(オンライン)
12月27日 団体へのクリエイティブ提案(オンライン)
12月下旬〜1月23日 原稿執筆とデザインの進行、団体による校正とその反映
1月24日 団体への最終報告会、「生物多様性」最終講義(オンライン)
1月31日 団体へパンフレット最終データ納品

(都市の社会人向け)